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ヒートアップ気味ですが…

マスメディアがいつまでも人気者だから追いかけねばと思っていたら、いつの間にか「単なる興味本位」で「また、アホなこというねやろ」という興味でしか見る人はいなくなる。

そんな次元に既に到達してしまった感がある「ある人」について、「みんな気がついている」という思いは、単に弱者(現在は)のマスターベーションに過ぎない。

向こうは力づくで、民主主義の時間がかかるあらゆることに、嵩にかかって攻め込んできている。

あなたは弱者、もしくはこの国をより多くの人が幸せを感じながら生きられる国にしたいと考えている人ですか。そうでなければ、強者の論理を展開されればいいし、もし、そうなら気付いた人の輪を広げないと、この夏の参議院選挙ではもっと勢力が増えてしまう。

別の首長選挙でも軒並み「維新優勢」だそうな。では、大阪維新が過半数を制し、中央からの指示で維新にすり寄った公明党と共に一昨年4月の統一地方選挙以降、大阪府のどこが良くなったのか。スピード感溢れる「大阪維新」ならとっくに成果は出ている筈。

「壊し屋」としての面目躍如なのはこの間の大阪市政・府政をみれば明らか。でも、壊すほど簡単なことはない。あらゆる利害関係者と透明性を保った上で調整するという気の長い仕事をするからこそ、専門的知識と、法律/条例に依拠し、利益至上主義でない市民に向けた行政ができる。

気付いた人たちの連帯の輪を広げたい。この限られたSNSの世界だけではなく、実際に生活している空間で、この認識を多くの人と共有し、その数が過半数を超えた瞬間に、あの勢力はいくらマスコミがもてはやそうと、もはや砂上の楼閣に過ぎず、少し押し寄せるだけの波にも飲まれてしまうほどの寄せ集めにしか過ぎない。