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時々、感情的になってしまうこともありますが…

私の直近のツイート「大都市として企業が基盤を置きやすい整備をすることも税収確保の道です。一方でインフラ整備は他都市比較でも抜きん出ている現状。例:地下鉄の営業距離、路線網。高度浄水処理水の全市給水などなど。そのノウハウを府民にも使って欲しいというのが府市協調だと。」とかきましたが、それに対しある方からの質問に答えたことをFBで並べます。その為にはまずご質問から。

【例に上がてる(原文ママ)、「地下鉄の営業距離数、路線網」は、公営で有る事は必要ですか?現状で初乗り運賃の高さや、市外への乗り入れが不十分で不便なのは、逆に市営故では無いですか?
高度浄水施設にしても、府市のいざこざが無ければ、府下へ広げて「大阪全域」の都市の魅力にならないのですか?「市」だけ良ければ、「大阪市」が発展するとお思いですか? 

大阪市の企業に働く従業員は、全て大阪市だけにしか住んでいないとお思いですか?】

とい
うものでした。
私の返信は次のようなものです。
【ご質問ありがとうございます。公営だからできたこと、それは市域内の移動手段を公平に確保すること。いつまでも公営でなければとは思っていませんし、そういう答弁を続けていましたよ。

今、完全民営化にすることの意味は?私はこれだけ株価も低迷し不景気の中でもデフレスパイラルとか言われる時に、営々と築き上げた市民の財産を「売り出す」ことが「企業経営感覚」の逆ではないかと思っています。

勿論、今、大阪市が「倒産の危機」に直面しているのなら、財産を叩き売りすることが必然でしょうが、なんとかやりくりしていこうとするときに、「優良資産は市場価値の高い時に売る」というのが経営感覚なのではとも思います。

そして、公営の大事なところは単純な経営感覚だけではない「より多くの市民(企業市民)の利便のために」というのが優先順位が高いということ。もし、将来目指したとしても、「完全民営化」ではなく、市の関与を残しながらという形では?

一つの質問にきちんとお答えするにはこれだけご説明しても足りないと感じますが、最後に運賃。日本の地下鉄で東京だけが安いのであって、大阪市営が高いのではないことはご存知だと思います。

もう一つお答えしますね。府市水道協議ほど情報をオープンにし、府と市、府下自治体の3者にウィンウィンの関係を目指したものはありません。頓挫したのは前知事の不作為。】

そして質問の最後市内企業従業員の件については
【思っているわけありません。】
とひと言だけ返しました。その後フェイスブックにまとめてアップし、多くの方が「いいね!」ボタンを押して下さいました。