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TPP亡国論の中野剛志さん、野田政権時代の警告

フェイスブックには今朝からアップして、多くの方が拡散して下さっているユーチューブです。今の再生回数は6万2000余り。マスメディアの到達率からいうと「微々たる」ものになります。日本のSNSやインターネットは、この夏の参院選で性格が大きく変わろうとしています。そんな時にこの映像がもっと拡散して欲しいという思いを込めてブログにもアップします。

39分ほどありますし、ネット環境によっては見辛いかも知れませんが、じっくりメモを取りながら、久しぶりに学生感覚でご覧(ネット大学のつもりで…)になっても良し、リンク先をキープしておけばいつでも見直し可能。ホントに便利になりました。

まず、10万再生を目指し、どこかで爆発的に広がってくれないかなという思いです。こういう側面が去年から指摘されてたのだという認識も大事だと思います。では、FBのコメント貼り付けます。

「TPP交渉参加へ」という大きな流れが全てのマスメディアの推し進める方向なら、京大准教授時代に中野剛志さんがユーチューブで流されたこの映像はどの程度広げられるのか。

「米韓FTAよりひどいTPP交渉となるだろう」http://www.youtube.com/watch?v=3kQEWuQttfg&sns=tw 

39分ちょっとですが、私はツイッターで知り、「お気に入り」に入れていました。何回目かの視聴ですが、何度見ても「なんでTPPなんかに入るんや!」という思いが募ります。

野田前政権がこの方向に大きく舵を切った瞬間に「国民の暮らしが第一」という4年近く前のスローガンが雲散霧消したと感じたのですが、今回多くの自民党に投票した人は「裏切られた」とは思わないのでしょうか?

ユーチューブでこの映像を見ると、その右側にも様々なビデオのリンクがあります。以上、今日のご紹介でした。